さゆりに言いたい放題のことを言われて、送って来たのが上の写真「これじゃあ、買
うのはよほどの初心者か、あまり物を考えない人。」致命的なところが2か所あるわ。
さゆりレポートで、なぜだめなのか?ちんぷんかんぷん。ついに、未完成のまま装着
するとこうなると写真で説得。社長は、なるほどと納得。 それにしてもなんというシリ
コン素材。驚異的な丈夫さと伸縮性。

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さゆりの元に届けられた試作品「のりしろが何処で何の目的で使うのかわからないので、いっそのこと全部にのりしろを思い切りつけました。さゆりさんが自由に切ってください。そのとおりにしますから。」「のりしろは、強度の限界まで薄く作りました。」なかなかかしこい方法です。確かにわからないものはわかりませんから。
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それにしてものりしろのシリコンが薄いのです。0.2mmくらいと言っても大げさでないと思うのです。かなり強く引っ張ってもビクともしません。驚異的な耐久力と弾力です。とにかく向こう側がぼんやり透けて見えるのです。
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社長さんも極端なところのある人なので極限まで薄くしたみたいで、でも、お手入れの最中に爪を引っ掛けてしまったりがやはり心配。3割程度厚くする事で同意しました。
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左の写真はまだ着色前の試作品ですが改良すべきは、A と Fの2箇所です。接着剤はアンダーヘアー部分に塗らないのが原則です。接着剤をヘアーに付けてしまうとリムーバーでも除去するのが面倒この上ないし人工女性器と体の接着の役には立ちません。
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これも股間整形のノウハウが基本ですが、パイパンにする必要は無いように考えています。ただ、無駄毛は処理しないと接着力は半減以下となります。特に重要なのは、BとDですが、無駄毛があると取り外しが大変ですし、装着も不完全です。
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Bは横に伸ばしますので、毛深い人でなければその部分を剃刀等で剃ってもあまり不自然には見えません。つまり A の部分は邪魔になるだけなので切り取ってしまった方が良いのです。または、無駄毛を剃る事が必須。簡単に言えばガムテープで股間整形した上に超リアルな外性器が自然な雰囲気で付いていればよいわけです。

Bの次に装着にとって重要なのは、Dです。BとDだけで一応は装着できます。後は、きれいにしっかり止めるためののりしろです。自分の体格と目的に適したようにはさみで切り取ってお使いください。
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人工乳房の場合は自らの重さを支えればよいので、小さいサイズなら御社の説明で装着できたし、G Hカップでも装着後少しきつめのフルカップ ブラジャーで10分前後固定すればしっかりと固定も出来ましたが、人工女性器については要求されるものが違うのです。.
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男性器を装着によって目立たせず押さえ付けて股間をほぼ平らにするわけなので、製品自体が持つ張力も利用しますし、睾丸を目立たない位置に移動させ半分は体内に隠してしまいます。

それを長時間健康に害が無い範囲で、固定するので人工乳房とは、その要求のレベルが違うところにアンダーヘアーがあるため、人工乳房のように360度自由に接着剤を塗ることも出来ないので、そこで装着補助器具を考案していますが、人工乳房固定の10倍強く固定する必要があります。その固定の補助をするからには相当の強固な固定が必要です。

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と、言うわけで装着補助器具の開発も完了しました。

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