.2度目の工程は、粘土型合わせ。自分で注文したおっぱいのあまりの大きさに驚くわけのわからないさゆり。形の細かい調整と乳首の形と大きさを決定。

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2度目のブレストセンター訪問は、1月18日。名古屋も大都市、場所がわからず迷うさゆり、予定より1時間遅れて到着しました。ドアが開くとカウンセラーさんが待っていました。社長、専務もやっと来たか」という顔「すませんでした。」「早速はじめましょう。」
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テーブルの上のタオルを取ると黒っぽい巨大な、お尻くらいありそうな2個の物体。落ち着いて見ると、さゆりの理想のおっぱいとして、前回提出した写真と感心するほど似た形。ちょっと出っ張りすぎてる。「ロケット型?」落ち着いて考えると重力と言うものを忘れていた。テーブルの上に置いたのと壁につけたのでは、かなり形も違ってくる。さゆりは、いろいろなアングルで写した理想のおっぱいの写真10枚くらい渡しました。
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「それにしても大きい。身長175cm アンダーバスト93cmのさゆりのGカップというよりHカップかIカップは提出した写真をさゆりに合わせれば、このくらいあっただろう。アンダー75cmGカップがアンダー93cmでは、ここまで大きくなるのか?
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「今日は この通り粘土型を作りましたので、これを実際に付けて細かく形を調整します。乳首のサンプルを見ながら、乳首の形決めていただきます。」異様に赤い乳首サンプル。赤い理由も作業が進むとわかって来る。色が違うと印象は違ってくるものです。黒っぽい粘土と肌色では、どう考えても肌色が膨張色。カウンセラーさんは、「それでは、こちらに」さゆりは、乳首のことで頭がいっぱい乳首自体は、あれがちょうどよいのだけどおっぱいが大きいと乳輪は広がるし、ん〜〜困ったな。
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今日は色まで決めないようだから、色はまた、じっくり考えよう。作業室に入るとあれ!!社長の指差しているのは、3ペアーの人工乳房がおいてありました。「もう出来ちゃったの?」
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社長が言うには、さゆりさんのおっぱいをみなさんに好かれるおっぱいに、だれにも装着感がよいように一般的にアレンジしてみました。確かに昔流行ったダンゴ3兄弟みたいに、形はよく似ているけど大きさが違う。いわゆるおわん型の超美巨乳。肌の感触からすごくやわらかそう。
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「さゆりさん名前を付けてくださいね。」と社長。」色は2色設定するそうで、かなりオーダーメイドに近く考えているみたい。これはすぐにレポート書きますね。「社長、横文字の名前がいいですね。日本の女性の名前を付けると同じ名前の女性がいた場合印象よくないですよ。」「お任せしますよ。SAYURI Produce と言うことで。」「わかりました。見事な出来です。」値段が問題だろうな。どう見てもブレストフォームの5倍したとしても自分ならこちらを買う。でも、みんなが買うとは限らない。社長に損はさせたくないしなあ。ここから先は別レポートとして、詳しいレポート書きます。
上半身裸になるとまだ装着もしていないのに、こちらが膨らみすぎですねと言ってジャガイモの皮むきみたいに削っていきます。粘土は暖めるとやわらかくなるみたいです。
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さゆりの場合、写真を沢山提出してあるのでカウンセラーさんがイメージを頭に入れてあるし、女装愛好者は女性よりやりやすいようです。形はこれでいいですか?と言われても、前に鏡はあっても、下を向くとただ双子山が視界に収まらないほど広がるだけ。
.気になるのは、胸にぴったりとついているかどうか?ですね。これは、重要ですから遠慮なく注文を付けました。
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さゆりの場合このおっぱいの形だけは、カウンセラーさん任せ。問題は乳首の位置、形。まず、乳首でサンプルを選びます。乳輪はすべすべではリアル感がないので、ぷつぷつした感じも入れて、このくらいの直径でお願いします。なぜか学生時代のガールフレンドだった茂子ちゃんそのものをリクエストしているさゆり。
「乳首はこの辺でよいでしょうか?「何かそっぽ向いているみたいですね。1cmくらい中よりにお願いします。カウンセラーさんが粘土で乳首を埋め込んで乳房の大きさ。形状、わかるようにしていよいよシリコンで創ります。色は先日の色合わせの色で出来てきますが、それに肌の色と限りなく近づけた色付け。これは重要ですね。肌とブレストフォームの境界線。これ7年間さゆりを悩ませたもの。
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左の写真が乳首を埋め込んでいるところです。ただ、粘土が固いので、この粘土がシリコンになったときの形は重力による変形を考えて、つまりフルオーダーの場合、女装愛好者はやはり、理想のおっぱい 理想の乳首の複数アングルの写真を用意して、さらにここはこのようにして欲しい
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乳首の形 色と同じように乳輪はこれで、と言う贅沢も通ってしまいます。自分の体をオーダーメイドこんな贅沢は、ないわね。
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最後の色付けは新幹線で4時間の所から若いけど大変な感性を持ったアーティストをさゆりのためだけに呼んで下さるそうです。.

さゆりの人工乳房は、さゆりが顔をあわせ、作成した人が6人粘土型を作ってくれた人は顔を知りません。1つ完成させるのにのべ30日の手間と交通費 材料費どう安く見積もっても○十万円儲かる仕事じゃなさそうね。

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いよいよ最後の工程 色合わせです。血管まで見えて超リアルなおっぱいその世界をスライドショーでご覧に入れて現実のリアル ボディーアート女装の世界をお楽しみください。

色合わせは1月25日前後ですので今月中に完成します。事実完成しました。